突然ですが、ルーティンがとても苦手です。
毎日がやらなくてはいけないことだけになってしまうと、自分自身がすりへって、くすんでいく感覚になります。
ディライトフラワーは、そんな気持ちの時に「自分に飾る花」がコンセプトです。
まぁるい光の粒が連なったようなデザイン。
真ん中には、つるんと磨かれたバフトップ仕上げのモアサナイトをセットしました。
耳元に、みずみずしい光を運んでくれます。
気持ちがクサクサしてしまったときにいつでも、自分を飾るためだけにつけてみてもらえたら嬉しいです。
また、このピアスは毎日に添える花になれるのはもちろん、突然訪れる非日常、特別な日にも着けたい仕掛けを考えて、「ロングチェーンパーツ」をつけました。
キャッチの部分に着けていただくと、アシンメトリーなデザインに変わります。
デザイナーと話し合い、「せっかくなら非日常を楽しめるようにスーパーロングにしよう!」ということで、チェーンは長めのセッティングになっています。
軽くてつけやすいように、素材にはSV925を選び、K18ゴールドコーティングにプラスして、プロテクトコーティングを施しています。
ピアスポストとキャッチはK18にしているので、アレルギーが気になる方にも。
毎日着けてほしいと色々工夫したデザインです。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
ディライトは「喜び」。
喜びを運んでくれる、喜びを感じる瞬間、いつも側にあるジュエリーになれますように。
余談ですが、まぁるい粒の「まるさ」にもこだわりました。潰れて平らになりやすいデザインですが、工房の方の技術で、球体に。
お手元に届いたら、ぜひ横からも見てみてください。
a wear JW director: IKUMU.K